搭載サポート

世界を牽引する造船技術力で
スクラバーの搭載を総合サポート

Scrubber Retrofit Engineering

レトロフィットでのスクラバー搭載を強力サポート。
エンジニアリングサービスのご案内。

スクラバーレトロフィットの流れ
スクラバーレトロフィットの流れ
基本設計
エンジニアリング契約による所掌

機器の選定、改造の概略設計・検討を行い改造方針を決定します。

詳細設計
エンジニアリング契約による所掌

詳細な改造用図面、船級承認用ドキュメントを作成します。

機材調達
機器販売契約による所掌エンジニアリング契約による所掌

スクラバータワーの製作を開始します。関連する補機類及び電気盤類についても発注を行います。

工事準備
エンジニアリング契約による所掌

修繕ヤードで生産設計を行います。
必要素材の手配、艤装部品の製作を行います

搭載工事
エンジニアリング契約による所掌

修繕ヤードで搭載改造工事を行います。

運転調整
エンジニアリング契約による所掌

試運転と調整を行います。

スクラバーレトロフィット搭載
配置検討例

  大型タンカー 大型バルクキャリア- 大型コンテナ船 中型ケミカルタンカー 大型自動車運搬船
 
Ship Type 300,000 DWT VLCC 100,00 DWT Bulk Carrier 7,000 TEU Container Ship 12,000 DWT Chemical 6,400 CEU PCTC
Main Engine Output Abt.27MW Abt.11MW Abt.50MW Abt.4.4MW Abt.14MW
Tower Type, Size C-type
Φ:5,000mm H:8,100mm
C-type
Φ:3,200mm H:6,800mm
Active Funnel (Customized)
L:15,000mm W:12,000mm
H:21,000mm
C-type
Φ:2,800mm H:8,000mm
C-type
Φ:4,500mm H:7,500mm
備 考 大型タンカーや大型バルクキャリア-では、他の船種と比べ、肥大船型のため機関室内の補機類は配置しやすい傾向にあります。
タワー配置については、ケーシングが狭い場合には工夫が必要になります。
大型コンテナ船は主機の出力が大きく、スクラバーも大型になり、カーゴロスを最低限にする配置が要求されます。 中小型船では、全般的にスペースが厳しいため、海水ポンプ等の補機類、スクラバーの配置に工夫が必要となります。 大型PCTCは煙突がエアドラフト制限に近い事から、高さを抑えた配置が要求されます。
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